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英才個別学院・北赤羽校

ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

大人になって社会人になったり、

アルバイトをしだしたりすると、

段々と耳にすることになるであろう・・・

ほうれんそう

 

みなさんはご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

報告・連絡・相談

この言葉の頭文字を取って

”ほうれんそう”と呼び、

今の日本で社会人の常識とされています。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、

ある人がこのほうれんそうに対して、

おひたしを心がけていると、

SNSに投稿したところ、

とても多くの方から称讃されました。

 

 

 

 

 

 

 

『よく新人さんに報告・連絡・相談(ほうれんそう)を教えるけど、

自分はその報告に対して

 

お:怒らない

ひ:否定しない

た:助ける(困り事があれば)

し:指示する

 

ほうれんそうのおひたしで心掛けてる。

悪い内容でもこの点を注意してると新人さんは

早めに相談してくるので対策打ちやすい』(原文ママ)

 

 

 

 

 

 

 

私はこれを初めて読んだ時、鳥肌が立ちました!!

 

「こんな上司が自分にもいたら・・・」

きっと日本中の方々がこう思ったことでしょう。

だからこそ、称讃されたのだと思います。

逆を言えば、

そんな素晴らしい上司が少ないということでもありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

私には昔、

今書いたような対応をしてくれる、

とても尊敬できる素晴らしい上司がいました。

 

年齢は何十歳も上であるにも関わらず、

誰よりも低姿勢で、

言葉遣いも態度もとても紳士で丁寧、

出会ってからもう何年も経ちますが、

今でも尊敬しているカッコいい大人であり、

私の永遠の憧れの存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この尊敬する方がまさしく、

『ほうれんそうのおひたし』を実現している方でした。

 

 

私が今後誰かの上に立つ際は、

『ほうれんそうのおひたし』を実現する、

かっこいい大人になりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

現在、『ほうれんそう』は部下が上司に、

「報告・連絡・相談をするべき」という

少し違った意図で使われることが多いのですが・・・

 

『ほうれんそう』が広まるきっかけとなった書籍、

『ほうれんそうが会社を強くする』という書籍によると、

本来の意味は、

「報告・連絡・相談をしやすい環境を作りましょう」という、

上司に向けた言葉なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

元々は素敵な言葉でも、

少し変わった意味で広まってしまい、

上司のパワハラに繋がり何だかもったいないですが、

『おひたし』を付けるだけで、

本来の意図に戻せる・・・そんな気がします。

 

 

ほうれんそうのおひたし

そんな大人にぜひなってください。

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

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